活動説明

活動説明

これを読んでいる人は、The Economistという雑誌をよくご存知だろう。英国の週刊誌である。

詳しくは、山形浩生氏の丁寧な解説を参照されたい。http://cruel.org/economist/

The Economist読む隊(Ecotai)は、この雑誌を読むことを目的とする団体である。

定例会は、基本的に毎週金曜日夜@品川区某所で開催されるが、適宜変更する。

教材は、現在のところ、事前にピックアップしたThe Economist誌の記事3つである。

  • Banyan
    • Face Value終了により試験採用/提案があれば適宜対応
  • This week politics
  • その他

を土曜日までに選択して議事録にリンクを貼り、各自予習をして当日を迎える。

会合では、1段落ずつ割り振って、10分時間を取って読み、順に解説する。

解説の際、適宜、ツッコミ、補足、脱線等があるインタラクティブな会である。



活動の流れ

基本的には前述の通りだが、ここではより具体的な活動の説明を行う。


週末

Economist.comが更新される。Banyan と Politics は固定だが、もう一つの題材は未定。

週末に各隊員の出欠及びスケジュール調整が行われ、次回の日程を決める。


~月曜日

最後の1記事が決定される。

特に取り決め等はなく、誰かが「これ読みたい」と言えば大抵通る。


~活動当日

予習を行う。

別にお互いに隠すこともないので、わからないところを互いに聞きあったりもする。


活動日

和気藹々とおしゃべりしながら、英語の読み方について教えあったり内容について色々議論(というか雑談)したりする。

普段は2時間の活動を行う。大体BanyanとPoliticsで終了してしまう。

たまに休日朝に活動するときは3時間とって3記事全てを読む。

で、また最初に戻る。


ほぼ必須アイテム

題材を読むことができる道具

つまり印刷した紙か、電子ファイルとそれを表示可能なデバイスのこと。

参加する人は持ってくること。

一人ぐらい忘れても隣の人が見せたりすることはできる。


便利アイテム一覧

筆記用具

基本的なアイテムだが便利なのは言うまでもない。

電子辞書

活動は外で行われることが多く、無線LANが使えない場所も多い。電子辞書はあると大変便利。

世界地図

地理関係が話の内容に関ることもあるのであると便利。

インターネット環境

あるにこしたことはない。

ノートPC

きっちり議事録とりたい場合に。

キッチンタイマー

その場で5分とか10分とか時間を取るときに便利。